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Sugarの読書記録
HPしゅーがーたいむ と、
セブンアンドワイの★おたっきーな本屋★もよろしく。
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11月に読んだ本
◆小説・物語
「エルマーとりゅう」R・S・ガネット 福音館★★
「チーム・バチスタの栄光 上下」海堂尊 宝島社文庫(再読)★★★★★
「新・特捜司法官S−A 3」麻城ゆう 新書館ウィングス文庫★★★
「うそうそ」畠中恵 新潮文庫★★★★
「螺鈿迷宮 上」海堂尊 角川文庫★★★★


◆まんが 
「MONNSTER 13〜18完結」浦沢直樹 小学館★★★★
「大門パラダイス」松田奈緒子 祥伝社★★★★
「蟲師 1〜9」漆原友紀 講談社★★★★★
「20世紀少年」
「20世紀少年 全22」「21世紀少年 上下」 浦沢直樹 小学館

がんばって立ち読みしたよー。長かった。
「ともだち」の正体は誰なのか? 何なのか?
最後までなぞを引っ張って、面白かったのだが、

どんどん先を読みたくなるような勢いが、あまり感じられなかった。
だが、最近あまりまんがを集中して読めないかんじなので、わたし自身の中に勢いがないのかも。
一昨年の夏「デスノート」を読んだときはすごい勢いだったんだけどなー。


「MONSTER」「PLUTO」の方が読み応えがあるような気がする。

何はともあれ、映画「20世紀少年」に、みっちーがロックスター役で出るんだそうだ。
「医学のたまご」
「医学のたまご」海堂尊 理論社ミステリーYA!

「チーム・バチスタの栄光」の海堂尊が中高生に向けて書いた物語。

中学1年の「ぼく」は、「潜在能力試験」で全国1位をとってしまい、能力開発のため東城大学医学部で研究に加わることになる。
実は、ぼくのパパは、ゲーム理論の世界的権威で、このテストを開発したのはパパだった。しかもぼく実験台として、その問題を解かせられていたのだから、良い成績を取るのは当たり前。
かくして、英語が苦手で漫画が好きな普通の中学生のぼくが、「日本一の天才少年」としてスーパー飛び級で大学の研究室に入ることになってしまったのだが、そこには「大人の事情」ってやつが、ぐるぐると絡まっていたのだった・・・。

「ぼく」と今はアメリカで研究をしているパパとの、メールのやりとりがとてもほのぼのとしている。パパはぼくのことをとても大切に思っているし、ぼくはそんなパパを実はとても信頼していることが、さりげない言葉の中に感じられて、好き。

☆★☆
読み終わってから、学長先生のこのタヌキっぷりは・・? と思って「チーム・バチスタ」を開いてみたら、やはりそうでした。
すぺおぺのこと
*日記お年頃のSugarからのコピペです。*

昨日の夕方、車を運転しながら「アバンティ」に聞き耳を立てていたら、
名前は忘れてしまったが、物書きの人が話していた。話はファンタジーからSF、スペースオペラに及び、「日本にもスペオペがあってさ、この前22年前のスペオペを読んだんだ」

スペースオペラ・・・といったらペリーローダン(読んだことないけどね)とかキャプテンフューチャーとかスターウォーズとかがすぐに思い浮かぶところだが。古い人間なので。

日本のスペオペというと、・・・クラッシャージョウとか敵は海賊とか銀河乞食軍団とか、わたしの頭の中には22年よりももっと古いスペオペが思い浮かんでいた。

さて、22年前のスペオペが何だったかというと、それは「銀河英雄伝説」!
そんなに昔だったのかー。なんでも最近文庫化になったとかで、その解説を書くために出版社の人からもらって読んだという話だった。
「2巻のおわりで、ええーー!? という展開がある。その後読んでくと8巻の終わりでもすごいびっくりする展開があって、とにかく飽きない」ということだったが、その2巻の終わりでええーー!? となって、その後読んでないのがわたしです。続きが読みたくなっちゃったなー。古本屋で探してみるか? それより図書館か?

道原かつみのまんが版は完結したんだろうか。けっこうイメージ通りでいいと思うんだが。

スペースオペラといえば、まんがだけど篠原烏童さんの「沈黙は星々の渇き」全3巻(朝日ソノラマだったかしらん?)が好き。海賊のマクルーファと賞金稼ぎのアケーシアがね、超かっこいいのさ。彼らは「ファサード」にも登場しているの。

しょせんまんがでしかSFが読めないお馬鹿さんなのよわたし。SFのスピリット(みたいなもの)は好きなんだけどねえ。
9月の読書
◆小説
「彩雲国物語 白虹は天をめざす」雪乃紗衣 角川ビーンズ文庫 ★★★
「パレード」川上弘美 平凡社 ★★★

◆エッセイ? 実用?
「こんどこそ! 片づける技術」池田暁子 分藝春秋 ★★★★★

◆まんが
「さらい屋五葉 3」オノナツメ 小学館IKKI COMIX ★★★
「GENTE 1」オノナツメ 太田出版 ★★★
「ビューティーハニー 1」マツモトトモ 白泉社 ★★★
「キス 全4」マツモトトモ 白泉社文庫 ★★★★
「輝夜姫 5,6」清水玲子 白泉社文庫 ★★★
「もやしもん 1〜5」石川雅之 講談社 ★★★★
「羽衣ミシン」小玉ユキ 小学館FLOWER COMICS ★★
「マダムジョーカー 6」名賀智子 双葉社 ★
「よつばと! 7」あずまきよひこ メディアワークス ★★★★★
「エマ 9」森薫 エンターブレイン ビームコミックス ★★★
「迷宮百年の睡魔」スズキユカ 原作:森博嗣 幻冬舎コミックス漫画文庫 ★★★

◆雑誌
「七緒 Vol.11」 プレジデント社 ★

〜〜〜〜〜〜
月ごとに読んだ本のリストを作ってみることにしました。
★は5つが満点ですが、気分でつけてます。
しかし、まんがばっかりですねー。9月の収穫は「もやしもん」でした。つい「かもすぞー」と、つぶやいてしまいます。
売った!
いらない本、
いや、もういいだろうと判断した本を、B○○K OFFに持っていった。
ご飯代くらいになればいいかと思っていたが、72冊で2千円ちょい。まあまあ。
平均して1冊30円くらいか。そんなもんか。

店内をうろうろして、「イティハーサ」の豪華本を発見。1冊105円! 迷った。でも5巻までしかないし。迷った。文庫で持ってるし。迷った。開いてみると、やはり画面が大きいと迫力があって、クラクラした。迷った。置くとこないし。
結局、買わずにきたんだけどさ。

持っていったのは、比較的新しい、割ときれいな本。
困るのは、新しくもなく、日焼けばりばりしていて美しくもない本たち。どーしたらいいのー?
買ったのよ
「3way Waltz」五條瑛 祥伝社文庫
文庫新刊♪ と思って帯を見たら、わたしの持ってない文庫本もう一冊あるじゃないの。探すが、まだ発見できず。

「LEGAの13 1」やまざき貴子 小学館フラワーコミックス 
華やかな絵が気になってたので。

「サプリ 6」おかざき真里 祥伝社
買うつもりなかったのに。絵が色っぽくて好きです。

「新・特捜司法官S−A 4,5」麻城ゆう 新書館ウィングス文庫
ついに手を出してしまった。1〜3はどこで売ってるだろう?

「月蝕島の魔物」田中芳樹 理論社
むしゃくしゃしてたので、スカッとしたくて。高かったけど。

「日本沈没 1」一色登希彦 原作:小松左京 小学館BIG SPIRITS COMICS
面白いのよ、これ。映画なんかよりずっと。

もっと他にも買ったと思うんだけど、もう思い出せない。
部屋のあちこちに散らばってる本を積み上げ始めてみた。どーにもならない。
本棚を1つ買い足したくらいじゃ絶対におさまらない気がする。どーしたらいいの?
「アラクレ 1〜5」
「アラクレ 1〜5」藤原 規代 花とゆめコミックス

久々に集中して立ち読み。表紙がかわいかったので手を出したんだけど、おもしろかったー。

ついつい、黒田組のみなさんを思いだしてしまうのだが、お嬢の
世話役のキャラが京さんとはぜんぜん違ったわね。

少女漫画らしい胸キュンまんがですわよ。
大人買い
「BANANA FISH 3〜11」吉田秋生 小学館文庫

実際には3回くらいに分けて買ってます。
ついに手を出したバナナフィッシュ。一気に読むには難しくって深くって、ちょっと疲れてきました。
最近漫画読んでて疲れます。あたしもヤキがまわったもんだ。
買った!
「フェルマーの最終定理」「暗号解読 上、下」サイモン・シン 新潮文庫
「孤笛のかなた」上橋菜穂子 新潮文庫
「縁は異なもの」白州正子、河合隼雄 光文社知恵の森文庫

「BANANA FISH 2」吉田秋生 小学館文庫
「クリスティ・ハイテンション 1」新谷かおる MFコミックス

買ってます買ってます。どんどん買ってます。読んでないけど。
一番上のは、並べておく用♪
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